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治療院見学

昨日、1年生を連れて入間市の治療院を見学してきました。
健康保険を扱い、訪問リハビリもし、一人雇用し、有限会社にしている。
そしてあらゆる治療法の勉強会に出かけていらっしゃるという。
耳の痛い話でございます。

臨床

今日、顔面上腕型筋ジストロフィーの男性を臨床した。
重篤な難病で体位変換が大変。今回は2回目ということで、プロの介助の人が同伴。
さすがプロ、体位変換をいとも簡単にやってくれる。
仰臥位、伏臥位となんなく鍼治療が出来た。
今回は腎虚証と証を立てた。
しかし、治療をしているうちに肺虚証でもやってみたらよかったのかなと思った。

秘密の技

セイリンの新しいディスポ鍼、mタイプはなかなか切れ味がするどく、まあまあ無痛で刺入できる。
しかし、あまりにスーッと肺ってしまうので、なんというかじっくりと気を感じながら刺入したいときには、今ひとつ心もとない感じがする。
しかしこのmタイプの特徴は他にもやわらかい鍼管というのがある
これはこれでさしにくい奥迫ったところまで鍼管をやんわりと曲げて刺入することができる。。
実はmたいぷにはまだ特徴がある。それは長い竜頭だ。
これは金属の寸3の鍼管に寸3のmタイプの鍼を入れて使うと切皮だけでかなり深く入ってしまう。
さて、そこで私はふとしたことでひらめいたのだ。
寸3のmタイプの鍼に寸6の金属鍼管を使うのだ。
すると寸6の鍼管から見事にほんの1ミリか2みりほどに鍼先が出ているのである。
これで切皮をすると実に無痛でしかも皮膚にほんのすこししか刺さってない。
ここからじわーっと刺入感を与えながら刺入できるし、経絡治療で切皮だけしかしない場合でも丁度いい。深く刺入しようと思えば鍼はすでに刺さってはいるのでそのまま刺入すればいい。
これはいわば企業秘密となるくらいのうら技である。
一度、お試しあれ。
もちろん授業では言いませんが……。

なんとか午後には出勤。
今日は2名、鍼治療をした。
鼻水は止まったので楽だったが、
終わったあと、膝と腰の痛みが

国家試験終了

やれやれ、国家試験、終わりました。
自分が学生だったときは国家試験が終わったら思いっきり飲んでやると思っていたのに疲れて全然飲めなかったことを思い出す。今の人たちはどうなのだろうか。
しかし、今は試験監督も民間委託、点字のこと、つまり視覚障害のことをどれだけ理解されている人が監督をやるのだろうか?。

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