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沈まぬ太陽 御巣鷹山編

本日、沈まぬ太陽 御巣鷹山編を読み終えました。
とにかく、驚の小説でした。そして、何回も涙した作品でした。
もちろん御巣鷹山の第三次を思ってです。
実名が出たのも驚でしたが、あの大惨事はこんなだったのかと愕然としました。
ただ、ここは小説、どこかがフィクションということです。
小説としてはどう評価したらいいのか、わかりかねます。
作者は評価はみなさんにおまかせとしているようだけど、なんというか、いろいろな人の視点にころころ変わって、オムニバス型式で話は進むので、まるでドラマのシナリオを読んでいるようでした。
さて、つぎは「会長室編」です。

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