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篤姫 最終回 一本の道

とうとう終わってしまいました「篤姫」。
まだ余韻に浸ってます。最終回の視聴率も好調だったようです。
毎年、大河ドラマが終わってしまうこの時期はさびしいんですが、特に今年はさびしいですね。最終回の描き方もそれなりに良かったと思います。75分という拡大版だったですが回想シーンンばっかりということもなくて満足です。昨年(?)、幕末モノはつまらないとこのブログに懸念を書きましたが見事に裏切られました。また(あまりに恥ずかしい出来ですが)レビューを書く様になるなんて自分でも驚くほどのめりこみました。
幕末のドラマの中に天璋院(宮崎あおい)や小松帯刀(瑛太)という人物があったということを教えてもらいました。
一つの時代が終わるというのはかなしくも、またわくわくするものでもあるのだとも教えてもらいました。
今年の世相をあらわす漢字は「変」、一体、来年以降はどんな社会になっていくのだろうか天璋院様も空の上からわくわくしてみていらっしゃることでしょう。
あ、そうそう、できれば本寿院(高畑淳子)の最後も知りたかったなぁ(笑)。
それからこんなつたないレビューを読んでいただきありがとうございました。なんだか来年はryuga-misakiさんも2009年大河ドラマ「天・地・人」のレビューを書かないとおっしゃっているし、昨年のさくらこさんに続き、愛読しているレビューがなくなってしまうのは痛いなぁ。ま、書き続ける大変さは僕もやってみてよおーくわかりました。じゃ、僕は来年は書くのか?、うぅーんわかりません。続けたい気持ちはあるけどねぇ。
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「篤姫」平均視聴率、21世紀の大河最高の24.5%(サンケイスポーツ)

だれやみ日記:「篤姫」涙のツボ /宮崎(毎日新聞)

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