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昨日、日本網膜色素変性症協会(JRPS)、世界網膜の日イン埼玉大会に参加してまいりました。
あの13,4年ぐらい前の東京都北区王子のスポーツセンターで始まった世界網膜の
日のイベントがこのような立派な大会に育っていた事には感無量でした。
それから一昨日はJRPSアイヤ会の懇親会を実施しました。
集まりは悪かったですがそれはそれで個室でじっくり話が出来たというものです。
JRPSの総会が代議委員会という形になり全国の会員が触れ合う機会が世界網膜の日とな
ってしまった今はこの大会の存在感が増していると感じます。
来年は岡山だそうです。うぅーん……遠いなぁ。
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「浅井三姉妹 ~お江繚乱~

いやはや最初はそれほど感情移入しないで読んでましたが、いつの間にか引き込まれました。
現在、放送されている大河ドラマの江とは性格設定がまるで違う。
テレビのほうはなんでもズバズバと言う、性格だが、この小説だと寡黙な性格です。
いろいろ言われてますが僕はテレビはテレビで楽しんでますがこの小説も良いですよ。
また、テレビでは登場しない謎の男の存在が物語に、深みを持たせてます。
そして、秀頼の実父は秀吉ではないと明らかにこの小説では匂わせてます。
そして、秀吉はそれに気づいていると。
でも、それだとあそこまで自分が死んだ跡の秀頼の行く末に思いをはせていたのがよくわかりませんが……。
ま、これは日本の歴史の謎なんでしょうかね。

「悪意」

刑事 加賀京一郎シリーズの第4弾です。
もう凄いノナンのって……。
いつものこの作者のくせが相変わらずあるのだろうと、最初からの登場人物に感情移入はしないで読み続けましたが、それでもこれでもかこれでもかのうそが繰り返される展開に引きずり込まれました。
比較的早いうちに犯人がわかる筋立てなのでおやっ?と思いましたがこれで終わらないのが凄い。
話は中学生のいじめのことまで広がります。
また加賀刑事がどうして教師を辞めたのかようやくこの本で明かされます。
たぶん2作目の「眠りの森」から数年は経っていると思うけどここまで教師から経時になった謎を引っ張ったのはリアルタイムでこの作品を読んで来た人は随分待たされたもんだなぁ。と、言うか、その謎は実はその時は考えてなかったのかもしれない?
どこかのサイトで作者の気まぐれで刑事に設定されたと書いてあったし。
ところでいじめについて肯定する意見を述べる登場人物がいるけど、それを打ち消す意見を述べる登場人物が欲しかったと思うのは自分だけでしょうか?

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