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「不毛地帯」

先日の3連休にやっと「不毛地帯」を読み終えました。
いやはやとても良い小説でした。
そしていろいろなことを教わりました。
シベリア抑留の悲惨さ、商社マンたちの壮絶な仕事振りなどなど。
もっと早くにこの小説を読んでいたら、自分も仕事に対する心構えが違っていたのではと思いました。
デイジー自体は利いていると突然「テープ13巻きA面終わり」と出てくるのでびっくりしますが(笑)
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FW:講談

今日はぐっと涼しくなりましたね。と、いうか肌寒いって感じですね。
そういえば私の前任地において杉山和一の講談を聞いたことがあります。
講談師の名前は宝井琴調さんと言うんだったかな?
たしか毎年ゴールデンウイークに行われるマラソンに出場された折に招いたんじゃなかったかなと思います。
実に面白い語り口で杉山和一が管鍼法を思いつくまでを描いております。
これはこの業界の生徒さん達にはぜひ聞いてほしいと思いました。
現在、何か機会があれば現任地にもその講談師を招いてみたいと思ってはいるんですが
なかなかその機会は巡ってきません。
そうしているうちに講談師の名前も、うろ覚えになってきてしまいました……。

i-Phoneと視覚障害者

前回、視覚障害を持つ知人がi-Phoneを購入して大変驚いたと書きましたが
ふとi-Phoneと視覚障害者でインターネットで検索してみると
あるんですねぇ、その関連のページが!
やはり音声認識がキーワードですね。
なにやらボイスオーバーという機能で操作するんだそうですね。
この機能はi-PADにも備わっているんだそうです。
いやはやアップル社の製品はあこがれたことはありましたが、目を悪くした自分には関係の無い世界と思って敬遠と言うか眼中になかったのですが、興味がわいて来ました。
今更、他キャリアに移るのは大変面倒ですのでお付き合いすることはないと思いますが、視覚障害者はらくらくホンという選択枝しかないさみしい状況からは向けだせてきている予感がします。
障害者や高齢者こそハイテクノロジーが必要なのですからね。

話は変わりますが……

はっきり言って教員は外から思うより結構、事務的な業務が多く激務です。
この9月もいつものように多忙でしたが
ちょっとピークを超えたところでしょうか。
でも、そんな時、時々、胸が絞扼されるような痛みを感じることがあります。
今日はずいぶんと久しぶりにその痛みを感じました。

話は変わりますが最近は臨床実習への士気が下がっているような
さみしい風潮を感じます。
今回、後期の放課後臨床の募集をしたところ
ついに0人でした。自分の不徳のナスところではありますが、ここに着任して5年目でついにという気持ちでした。

ま、臨床の楽しさ、難しさ、大切さをいかにして伝えていくかこれからの(レベルの低い話ですが)課題です。
もちろん、目が悪くなってしまい、この仕事しかないということで一生懸命になれないという事もあるのかもしれないでしょうけどね。

さて、話は変わりますが、私と同じく光がわかるぐらいの視力の友人が最近らくらくホンからiPhoneにに買い換えたのだそうです。大変、驚きました。
電話はもちろんですが、インターネットをはじめ、skypeなど使えるそうです。

iPhoneのスクリーンリーダーが開発されていると聞いたことがあるのですが次長レベルに達して頤いるのでしょうか?

そもそもタッチパネルをどうやって攻略するのでしょうかねぇ?
音声認識かなぁ。
謎は深まるばかりです。

読書の秋

あと少しで猛暑が終わり気切の空気が入れ替わるとテレビの天気予報では言ってますね。
みなさんはお体の調子はいかがですか。
気切の移り変わり目は次の季節の準備のために体を休ませることも大切です。
充分、体調にはご留意ください。
さて、秋と言えば読書の秋ですね。え?あんたなら食欲の秋だろ!ってつっこみが入りそうですね。
ここのブログでここのところ書いているように自分は昨年秋からデイジー化された小説を読むことにはまりました。
黄帝内経など東洋医学関連の古典を読むとすぐあくびがでるくせに(笑)
小説だと時間を忘れてのめりこみます。
「華麗なる一族」「しずまぬ太陽」「1Q84」「手紙」「探偵ガリレオ」などなど本当に小説家の頭の中の凄さに驚嘆します。
「しずまぬ太陽」などは解剖学を学んで来た者には御巣鷹山編はあまりにリアルでその悲惨さに涙が止まりませんでした。
それから「ハリーポッター」を7巻全て読みきった時には達成感もひとしおでした。このハリーの著者の頭の中も人間離れしてますね。
デイジーを取り巻く環境もびぶりおねっととないーぶねっとが統合されてサピエになったり、サンヨーがデイジー対応したICレコーダーを発売したり、パソコン上で簡単にデイジーが作られる(らしい)デイジソフトが提供されたりとめまぐるしく変化してます。
視覚障害だけのものだったフォーマットが一般化されることにより不都合なことも起こる可能性も出てきました。
ぜひとも私たちが気軽に読書が出来る環境は守られてほしいですねぇ。

思いがけないミス

とりあえず期末試験が終わった。
これからは講評、成績会議が続く。
しかし、今回のデイジーを導入した定期試験、完璧だと思ったのに
朗読の方が五腑を五臓と読んでしまっていた。自分も対面の席にいたのにわからなかった……。こういったミスがあるものかと、いつもながら毎回、予想もしないミスに驚く。
次回のノウハウにしよう。

あはき師と湯液

中医学の学会が発足したと情報をもらった。
たしかに東洋医学は鍼灸、あん摩とともに湯液(漢方薬)が使えてはじめて完成するのではと思っていたところ。
自分自身も網膜色素変性症の治療のために半年間、中国にいた時は鍼灸あん摩、そして湯液と揃った治療を受け、体調はすこぶる良くなって帰国してきたもの。
もちろん網膜色素変性症そのものは直らなかったが当時は視力がかなりあがったものだった。
現在、鍼灸師の国家資格だけでは湯液を扱うことはできない。
当然、薬剤師の資格が必要。
また視覚障害者が薬剤師資格を取れる可能性があるのかどうかは私はその情報を持ってない。
その制度の改善を活動の一つとして行くなら期待したいところだ。

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